ペンギンSEOの都市伝説

  • 2012/05/03(木) 12:07:47

ブラックのパターン分析。

現時点でもブラックリンクは生きている。


↑: ー分より高順位のライバルが飛び去り、上がった隠れブラック

→:◆―膂棉堝阿留れブラック

↓: 1ページダウンした一部バレバレ・ブラック

圏外:ぁ100位より後ろに飛んだ完全バレバレ・ブラック


ここで、着目したのは、,鉢△離丱奪リンクである。
よく見ると質の高いバックリンク(ブラック)がバッチリ援護射撃している。
さすが・・・である。
思わず、「ほう!」と唸らせる出来栄えである。

通報でも飛ばせないコストのかかったサイト群である。


,蓮結果として相対的(たなぼた)に、上がったのかもしれないが、
SEO施策に失敗が無かったことを意味する。

それは、なぜか?

´△魯屮薀奪リンクにより、本来ありえない順位を「現在も維持」しているからである。

質の低いブラックは、パワーも最強・順位も最強。→圏外。(SEOテクとしては、×)
質の高いブラックは、パワーもそこそこ。ペンギンで安定。(SEOテクとしては、○)

そのバックリンクを削除すれば、ホワイトとしての貧相な位置に落ちる。
よって、たなぼたブラックは、
ペンギンをスルーするブラックリンクが施された施策者の「先見性と実力」を認める。

さて、少し具体的な話を書いてみる。

クロスリンクってどうよ

OK
1.メインサイト←→サテライト(ゴミを除く・・・ここが重要)
2.親会社←→子会社←→子会社←→関連企業
3.同一カテゴリのアフィ←→同一カテゴリのアフィ(ゴミを除く・・・ここが重要)

NG
4.自動登録リンク
5.分野外サイト同士
6.糞サイト同士


趣味ブログで言えば、サイドバーに無数のリンクが羅列され、
同一カテゴリのサイトと強烈なリンクネットワークが発生する。
自然発生的であるかぎり、神はペナを与えない。

2.のケースも作為的なリンクネットワークを形成する。
神は「自然発生的作為」と「悪意的作為」の微妙な違いを見分けるペナリズムが進化しつつ事を意味する。

外部業者の施策が上記のNG例に該当する場合は、委託者はリスクを覚悟した方が良いだろう。


対応
・自サイト内のリンクを外す・・・必要ないww
・また相手先にリンク削除を依頼する・・・必要ないww


リンクやページにnofollowやnoindexで十分。
なぜか・・・加点を失うリスクの方が大きいので。。

クロスは断ち切るだけで良い。
結果、単なる糞リンクが一方的に貼られただけになる。

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  • From: |
  • 2013/09/13(金) 06:59:43

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  • 2013/12/16(月) 06:31:06

この記事に対するコメント

文章中に「ゴミ」という表現があるが、どの視点から見た時に「ゴミ」なのでしょう?
「ページ数?」「被リンク数?」「そのサイトの順位?」「そのサイトのページランク?
SEOにも様々な見方はあると思うのですが。。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2012/05/03(木) 13:36:27
  • [編集]

OK

自然発生的な生ゴミ
・開設したばかりで、たった1ページのブログだが正規のサテライト
潜在的な生ゴミ
・サイト内容は数ページだが文章的にはガイドラインをクリア
 バックリンクゼロ。PRゼロ。
 たぶんSEO目的だが、通報してもスルーページ。(大ヒント出してもうたww)


NG

作為的な腐ったゴミ
・誰が見てもPR稼ぎのブログやリンクページ
・大手有料カテサービス(ヤフカテとかw)

具体的には、通報したとき、神に認められるだろう・・・ヤツがポイント。

こんな感じでわかります?

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2012/05/03(木) 15:53:59
  • [編集]

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